銀行で見かけたデコ印鑑

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デコレーションにはまっていた。ネイルサロンに毎月一度行っている。
そこで、デコアートもやってくれることがわかり、そこで最初はミュージックプレーヤーのデコを頼んだ。
デザインはボーダーでとお願いし、裏にイニシャルをいれてもらうことにした。

スワロフスキーなどのキラキラした色が気分をあげた。
気分が落ち込んだ時、キラキラした色をみると落ち着き、また気持ちを盛り上げてくれた。
パールでイニシャルが付けられている。
パールは本当に好きな石。ダイヤよりずっと好きだった。
いつか婚約指輪をもらうときは、ダイヤではなくてパールにしてもらおう。ブラックダイヤも素敵だな。

そんなことを考えるようになって、ちょっとした気分の落ち込みはすぐに回復する。
デコは携帯電話ケースにもお願いするようになっていた。
イヤホンやフリスクのケースなどあらゆるものにやってもらっていたので携帯でずいぶん周りがキラキラに囲まれたことになる。
とにかくキラキラしたものを周りにおきたかった。

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先日、銀行に行った時だった。
隣の窓口にきていた女性の銀行印に目が釘付けになった。デコされている印鑑だった。
印鑑もあったのか。欲しい。早速待合室のソファの上に座り携帯電話で検索する。
銀行の用事は済んでいたが、銀行印を探してみたくて動けなくなったのだ。
白とグレーの動物柄にできないかな。
ヒョウ柄がかわいいけれど、面積が何分小さい。
それでは、白とグレーをチちりばめてリボンをつけてみよう。
そんな考えを話し合えるハンコ屋を見つけるまでソファから動けない。

書体にもこだわりたい

銀行印や認印は人目に触れる機械が多いから可愛いものがいい、綺麗なものがいいと思う。
でも印鑑の大事な部分となる印面にもこだわりたいから印鑑を作る時には書体も選ぼうと思う。
印鑑の印影はその人の人となりを表すものだと聞いたことがあるので自分の印象に合ったものを選ぼう。
インターネットで印鑑の書体を調べてみたら、いくつもあって選びきれない・・・
篆書体、古印体、行書体・・・難しい書体の名前がずらりと並んでいたので困ってしまった。
頭を抱えながら見ていると、男性に人気の書体と女性に人気の書体というものがあったので、女性に人気の書体の方を見てみることにした。
女性に人気の書体は細篆書体や太枠篆書体、全体的に丸みがあって柔らかい印象で、スッキリとして見えるものが多い、逆に男性に人気の書体は篆書体や古印体、角張っていて威厳を表現できる様なものが多い様に感じた。

日本はなんでハンコ社会なのだろう

海外ドラマなんかを見ていると署名を求められた時などにはサラサラサラとかっこよくサインを書く姿が多い。日本なら印鑑を押す様な場面だ。
海外の友人は日本の印鑑文化がよくわからないらしい。日本に来て不動産の契約や銀行口座の開設、車の購入の時などに印鑑を求められるのに違和感があり、抵抗感もあるのだとか・・・確かに判子よりサインの方が偽造もしにくい様に思えるし、かっこいいと思う。
日本のハンコ社会の原因は明治6年に定められた体制布告によるもので、この時に今では広く普及している実印もできたようで「実印のない証書は法律上の証拠にならない」と定められている。
もちろん海外の文化が多く取り入れられる様になった明治には海外の様にサインを使用しようという動きもあったのだが、その時の大蔵省や銀行が「膨大な量の書類にサインをするのは面倒だ」と言われ、当時はまだ読み書きができる人が多かったこともあってサインの話はなくなったようです。
これが現代でもハンコ文化が根強く残っている理由です。
ちなみに日本の他に印鑑を使用する文化が残っているのはお隣の韓国だけだそうで、元は中国から伝わった印鑑の文化でも現代の中国では公的な書類だけに押されています。

間違えて押してしまったハンコは消せるの?

書類に印鑑を押していて間違った所に押してしまった。
鉛筆なら消しゴムで消せば綺麗にすることができるけど、ハンコは消せるのかな?
残念ながらハンコは一度押すと消すことが出来ない。
はんこを押す時に使う朱肉はひまし油や樹脂のやになどから作られていて、簡単には落とせない様になっています。大事な書類などに押す印鑑の朱肉となるのだから改ざんなどをされない様になっています。
間違った場合は二重線を引いて訂正するか、訂正印を押そう。

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